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クラリネットを演奏する時の身体の使い方

更新日:2019年12月19日


音が伸びない、響かないどうしたらいいですか? 聞かれる事があります!


昔の私も悩んでました。硬い音になって

しまう、音が細くなる。


音に関しては、今でも追求し続けてますが、

1つ言えることは、力を入れすぎない‼️

です。


えっ??って思いますよね?

力入れないと音でないよね⁉️

もちろん 全く入れないわけではないです。

ただ、身体に力が入りすぎると

音は飛ばないんです!


夫が野球⚾️していて、同じ話をしてました。

余計な力を入れないで打つ方が遠くに飛ぶんたよね!!と

なるほどなんです!


4スタンスって聞いたことありますか?


音楽の世界では アレキサンダーテクニックもよく使われていますが

今回は運動の世界でよく使われている

4スタンス 


レッスンで先生に習っても その先生が自分と同じタイプ

(この場合は 音楽性の話ではなくって、身体の使い方のタイプとさせてください)

出ない場合、こうやって吹いてみてと、先生の身体の動かし方等

参考にして演奏してみても、しっくりこない場合があります。


自然に個人練習の中で よく考えて自分の演奏をしやすいように

工夫して練習する事を普段から取り入れている人には参考にならないかもしれない

のですが、


間違った身体の動かし方でパフォーマンスがよくなるどころか

故障になる場合もあります。

その時 よりよく身体を動かしやすくするのに

参考にしてもらえたらいいかな!


4スタンス理論



その人の足の重心はどこなのかによって

4つのタイプにわけて、身体の使い方をよりよくする理論です。


スポーツの世界でよく使われていますが、

楽器の演奏でも役に立つと思います。


知った上で、大切なのは日々色々練習の中で

自分にあったように

工夫していく事です。こうするとよく響くとか!


一流のアスリートの人たちも日々自分の課題に目を向け

工夫をして練習に取り組んでいます。


演奏家も同じくアスリートのように 身体を使って

表現するので 頭で考えて練習するのに


4スタンス参考にしてみてはいかがでしょうか?






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